五月病のすべての人たちへ | 東進ハイスクール海浜幕張校|千葉県

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2018年 5月 9日 五月病のすべての人たちへ

こんにちは!

田村です!

きょうはアイスクリームの日らしいです。

そろそろも近づきつつあるので

アイスがおいしくなりそうです。

さて、本日のテーマは受講です!

「今日は寒いから明日から本気出す」

そんなすべての五月病の生徒にこのブログをささげたいと思います。

 

五月になり、

新しい環境に慣れてくると共に出てくるのが五月病

新しい環境への慣れと疲れで無気力になったことがある、

あるいはなっている学生は多いと思います。

(高校生だけでなく、大学生もそうです)

特に高校生は、

「何のために勉強しているか」

がわからなくなり、

無為に受験までの時間を食いつぶしてしまうことがあります。

 

この五月病を東進に通っている子に当てはめると、

何のために勉強しているかがわからない

↓なので

受講や高速基礎マスターをしない

↓そして

助手や家族に何か言われる

↓だから

勉強がもっと楽しくなくなる

↓渋々受講はするけど

やはり何のために勉強しているかがわからない

 

こういった負のループに陥るケースはあるのかなと思います。

なぜそう思うかというと、

僕自身そういう時期が多かったからです。

なので、

勉強から目を背けてしまう人の気持ちはわかります。

ですが、自分自身の受験を終えてみて

そして、助手として何人かの生徒を見続けてみて

思ったこととしては、

「今」勉強しないということは、

必ず後に尾を引くことになる

と言うことです。

 

学力と言うのは、

積み木で城を作るようなものだと

僕は考えています。

「今」勉強しないとその分城が完成するのが遅れてしまいます。

切羽詰まって無理に積み木を積もう

(=知識を詰め込もう)としても、

土台がガタガタなのでうまく積みあがりません。

 

結局僕が何を言いたいかと言うと、

「今勉強することは近い未来への投資になるから勉強しとけ!」

ということです。

今積み木を積むことが、

明日以降に活きてきます。

 

とは言っても、

「そう言われても実行に移せないわ」

と思う人が大半だと思います。

なので、

今少しでも多く積み木を積むための手段として、

「タスクを細分化すること」

を紹介したいです。

例えば、

英語の偏差値を20あげるために勉強する!

というような漠然としたタスクでは、

「どれくらい時間がかかるのか」

「なにをすればいいのか」

等の具体性が伴っておらず、

続けるのが難しいと思われます。

なので、

具体的に

「何を」

「いつまでにやるのか」

という所を細分化しましょう。

 

先ほどの英語を例に挙げると、

偏差値を20あげるために、

まずは

「英単語1800を」

「18日で終わらせる」

といった感じです。

 

この時に注意してほしいこととしては、

余りきつすぎる計画を立てない

一日当たりどれくらいやるのかを事前に書いておく

これらがあります。

きつい計画だとよほどの精神力がないとたやすく破綻しますし、

事前に一日当たりの課題を記録に残し、

そこにコミットできたかどうかで

その課題量が適切かどうかを計ることは、

次回以降の目標立てにもつながります。

 

そして、

この様に計画を立てたらしっかりと習慣にしていきましょう!

そうすることにより、

勉強が好き!

とまではいかなくても

苦にはならなくなると思います。

最後になりますが、

この季節はどの学生にとっても

大事な季節になります。

なので、

ゆめゆめ無為に過ごすことのないようにしましょう!

勉強しなきゃとは思うけど何からすればいいか分からない!

なんて人はまずは学校帰りに東進に寄ってみる、

そして受講してみる

と言う所からスタートしてもいいと思います。

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