全ての歴史学習者に捧ぐ、歴史勉強法 | 東進ハイスクール海浜幕張校|千葉県

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2017年 4月 19日 全ての歴史学習者に捧ぐ、歴史勉強法

こんにちは!
田村です!
ポカポカ陽気ですね!
日向にいるとうたた寝してしまいそうです…(笑)
さて、本日のテーマはこちら↓


ということで

今日は!
世界史の勉強法

について

つらつらと書いていきます。
ただ、
僕の取ってた方法が

必ずしも正しいとは限らない
ということは断っておきます
学問に王道なしって事です(笑)
ですが、

悩める歴史選択者の方々

是非参考にしてください!
それでは参ります!

メチャクチャ長いので、

大事なところは強調していきます
~覚える編~
ポイントは4つです!
①まずはテキストから始める
高3になって初めて
世界史を始めた人の中には
「テキスト情報量少なくね?」
「もっと詳しい参考書メインで勉強やろ」
と思う人がいるかもしれません。
もしどれだけ少なく感じたとしても、
世界史の受講には必要な情報が詰まってます
それを完璧にせずに一問一答や参考書に手を出すのは、
世界地図を持たずに世界一周に挑むようなものです(笑)
どれほど大変な事かイメージが湧きましたか?

なので、
まずは目の前のテキストを完璧にする事を意識!

②書く回数、手間は少なく、見る回数は多く
受験生の中には
「受講とは別に世界史のまとめノートを作ろう!」

「とりあえず書き殴って覚えよう!」
なんて人がいます。
これ、すごい時間がもったいないです…
今すべき事は“覚えること”であって、
“書くこと”ではない

…ですよね?
もし、

これに当てはまる人がいたら、
ノートを見直す回数を増やして下さい!
反復によって記憶は完成するので、
同じ回数反復するなら時間は短く済まそう!

③イメージを持って覚える
世界史を

単純な一問一答

と捉えると

とても大変です。
そうではなく、
背景

に注目してください!
その背景が理解出来ていれば、
芋づる式での記憶が可能になります
それだけではなく、

背景を捉える事は

論述問題を解く際に必須になるので、

今の内から注目しておきましょう!

④どうしても覚えられない物は語呂合わせを使う
年号とか、

王朝の変遷とか、

覚えづらい所に

真正面から取り組むのは大変ですよね
なので、

語呂合わせなどを適宜活用していくと手間が省けます!

~問題編~
ここのポイントは二つ!
①解きっぱなしにしない
復習なくして知識の定着は有り得ないです!
僕は解いた時に間違えた問題をメモしておいて、
その日の夜、寝る前と翌朝に見直してました!
いずれにしても

繰り返しやることが大事です!

②未知の知識はまとめる
見たことないものに出くわした場合は
使ってるテキスト或いはノートを見直して、
該当箇所に書き加えるといいです
見直す事で復習に繋がりますし、
今後見直す度に書き加えたところも分かります!
自分だけのノートを作り上げて下さい!

~最後に~
とりあえず

今月中に

歴史の受講は

一通りやっときましょう!
後に回しても何もいいことないです!

かなり端折ったつもりなので

もし分からないことがあったら質問来てください!

一緒に頑張りましょう!

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