慶應からのメッセージ | 東進ハイスクール海浜幕張校|千葉県

ブログ

2016年 11月 13日 慶應からのメッセージ

 

こんにちは!

11月13日のブログ担当

三國屋です!

いよいよ2016年も

あと48日ですね(T_T)

個人的な話ですが

大学2年生もいよいよ終わり。

さて、この先

どんな風に大学生活を送っていくか

自分とじっくり向き合っております。

高校3年生のみなさん

どんな理想の大学生活

送ってみたいですか?

今日は

三國屋谷川担任助手が通っている

大学学部

に焦点を当てて

小論文という観点から

見ていきたいと思います!

*参考*

『小論文のコツ』11/11付

小論文のコツとは・・・

↑↑三浦担任助手↑↑

小論文の具体的な取り組み

について述べてくれているので

是非ご覧あれ!

僕自身

大学の学部社会学専攻

というところで現在学んでいます。

僕はまず

慶應大学の法学部を

第一志望にしていたため

法学部の過去問に取り組んでいました。

同じ慶應とはいえど

学部によって出題形式は大きく

異なります。

法学部の場合1000字程度

文学部の場合300~400字が2,3題

となっています。

ではそもそも小論文とは。

僕は小論文の本質とは

何かについて書いていきたいと

思います!!

現在世の中には小論文対策

がありふれており

受験生の皆さんは

悩んでおられることでしょう。

小論文

たしかに書くことはすごーく大切です。

慣れももちろん必要です。

しかし

これらは表面的問題(かけないこと)

であり

根本的な問題点ではありません。

根本的な問題点とは

①分析力

(理解できない、時間が足りない)

②思考力

(思いつかない、考えることが出来ない)

③論述力

(書くことが出来ない)

の大きく分けて3つあります!

まず書くことができないという人は

書けないという問題にアプローチ

するよりも

根本的な問題点に対処していく

という視点を持つようにしましょう。

この上記の全てに共通していること

それが『知識・知見』です。

やはり読書は一番能力を高めるのに

適しているでしょう。

知識や表現力、思考力が深められます。

小論文はただ政治の知識を知っている

経済の知識を知っている

ことを示す試験ではありません。

自分が

その世の中の問題に対して

どう考えるのか。

そのメッセージを問題として

出題してくるのが大学です。

僕は受験生時代

東進に置いてある

NEWS WEEKPRESIDENT

のような現代の問題に

触れることが出来る雑誌

を毎日読み続けていました。

ここまで

難しい文章でたくさん

書いてきたので分からないこと

もあると思います。

是非校舎に来て

たくさん話しましょう!

小論文の力は一日で身につく

ものではありません。

毎日コツコツ世の中に

関心を持っていくこと

大事です。

 

*******************************

今こそ

本気で頑張る冬!

海浜幕張校で

一緒に頑張りましょう!

お問い合わせは 

コチラから ↓