過去問への取り組み方 | 東進ハイスクール海浜幕張校|千葉県

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2017年 10月 20日 過去問への取り組み方

こんにちは!加納です。

最近、大学祭に向けて、

同じ学部の1年生に取った

受験関係の内容の

アンケートをまとめているのですが、

たとえばセンター本番の後に出る

判定がE判定でも

挑戦して合格した人がいたり、

やはり合格してくる人っていうのは

忍耐力や、あきらめない気持ち、

第一志望校へのこだわりというものが

あるのだなあと実感しました。

さて、本日のテーマは、

 

 

過去問対策です!

前に二次対策の詳しいやり方を

僕が書いていたと思うので

(9月22日の記事です!)

そちらも参考に併せて

読んでいただけたらと思います。

 

まず、過去問対策の位置づけなのですが、

はっきり言って、過去問は

受験において最も重要な教材

と言えます。

敵を知らなければ作戦も何も

あったもんじゃありません。

 

次に、演習の方法です。

過去問をやるときは、

出来るだけ本番に近い状態で、

つまり、

試験時間、緊張感、科目の順番など

です。

たまに大問別に分けてやる人がいますが、

前後の問題によって焦りや集中力というものは

左右されてしまうものです。

だから、出来るだけ本番に近い状態で

過去問はやることをおすすめします。

 

また、過去問は相手をしるため

にやるものです。

過去問演習の時間はもちろん

たっぷりとる必要がありますが、

入試当日から逆算して、

復習したり抜けている部分を

補強したりする時間も考慮し、

計画的に過去問演習に取り組みましょう!!

 

最後に、特に二次の過去問は

普通の問題演習とは違うもの

という認識を是非もっているように

してください。

入試本番で出てくる問題は、

出題者からのメッセージです。

この大学に入るのにこれが解けるかな?

という、挑戦状のような感じと

思ってもいいかもしれません。

一時期、「義務教育で円周率が3とされる」

というニュースが流れた記憶が

ある方は多いのではないでしょうか?

そのときの東大の入試で

次のような問題が出題されました。

円周率が3.05以上であることを証明せよ。

これは、やはり東大から受験生たちへの

メッセージだったというようにも

取れると思います。

 

今のは一例ですが、過去問演習は、

大学教授がぜひ解いてほしいと

考えて作った問題なので、

それに応えるように

丁寧に解いていってほしいと思います。

 

受験生は、この時期伸び悩んでしまって

やる気が湧いてこない、という人も多いかと

思います。しかし、みんな本当に努力しています。

あと少し、あと少しの努力できっと伸びてくるはずです。

絶対にあきらめず、最後まで希望とこだわりをもって

突っ走ってください!!

応援してます!

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