合格体験記 - 東進ハイスクール 海浜幕張校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

現役合格おめでとう!!
2026年 海浜幕張校 合格体験記

東京大学
理科一類
理科一類

岡林祐甫 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
理科一類
僕は、高2の夏に東進に入学しました。当初は古典と英語の苦手意識を払拭することを目標に受講を始め、夏休み中には手応えを掴むことができました。その後、文化祭などの学校行事に全力で取り組む時期もありましたが、冬以降は徐々に学習時間を増やしていきました。

高校3年生の1学期から本格的に志望校対策へとシフトしました。この時期には、苑田先生の「ハイレベル物理」の力学、熱力学、波動、原子、青木先生の「数学の真髄」の理系編の受講をメインに学習を進めました。

11月からは、志望校別単元ジャンル演習講座と過去問演習に没頭し、極限まで集中力を維持する日々を送りました。僕は、教科内でも得意な単元と不得意な単元が明確に分かれていたため、AIが提示した苦手単元を重点的に対策できるこの講座のシステムが大きな支えとなりました。その結果、共通テスト本番レベル模試、東大本番レベル模試ともに成績が大幅に向上し、A判定を獲得できました!

本番では、積み重ねた演習を信じ、落ち着いて臨むことができました。合格を掴めた今、最後まで諦めずにやり抜くことの大切さを改めて実感しています。

大学では、合格のために注いできた努力の感覚を大切に、さらに精進するつもりです。将来は、熱中している軽音部の活動と、大好きな物理、化学の知識を融合させ、音楽と工学の両面に携われるような新たな道を切り拓いていきたいです。

東京大学
文科三類
文科三類

金坂明実 さん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
文科三類
私は、中3の冬に東進に入学しました。部活動との両立を図りつつ、学校の授業での遅れを取り戻したいと考え、時間の制約が少ない東進を選びました。吹奏楽部に所属していたため、活動のない日を中心に、数学と英語の受講や高速マスター基礎力養成講座を用いて英単語や数学の計算に取り組んでいました。

意識していたのは、模試を積極的に受け、復習を早めに行うことです。特に、共通テストや東大入試の同日体験受験、本番レベル模試などは、受験生になってからどのような問題を解くことになるのかを知るためにも、早い時期から受けて損はないと思います。

私が志望校を決めたのは、高1の頃でした。高3の6月に部活動を引退するまでは、活動と受験勉強のバランスを取りながらコツコツ努力を続け、着実に成績を伸ばすことができたと思います。

夏休みからは共通テストと東京大学の過去問演習を始め、それぞれ5年分ずつ解き進めました。秋以降は最難関4大学特別演習に取り組み、共通テスト対策では秋までに目標点に取れるようにすることを意識しました。

共通テストの直前期はひたすら共通テストの過去問を解き、共通テスト後は併願校の過去問を3~5年分、そして東京大学の過去問と最難関4大学特別演習問題を並行して進めました。最終的に、東京大学の過去問は科目ごとに差はありますが、直前期に10年分ほど解き切ることができました。最難関4大学特別演習問題では、苦手だった地理の論述と古文漢文の記述を中心に対策しました。

また、最後まで全力を出し切るために体調管理も徹底しました。日付が変わる前に寝ること、そして午前中に学校で自習する際も必ず朝食を食べることを心掛けました。こうした生活習慣が、合格を引き寄せる大きな力になったと感じています。

東京大学
理科一類
理科一類

松尾洋佑 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
理科一類
東京大学合格を目指す皆さんに、僕の実体験に基づいた時期ごとの過ごし方をお伝えします。

高校3年生の春から夏にかけては、学校の授業を大切にしつつも、東進のシステムを活用して積極的に予習を進め、周囲と差をつけることが重要です。そして「受験の半分が決まる」と言っても過言ではない夏休みの間、僕は物理と化学の強化に注力しました。この時期に理科の実力を底上げできたことが、最終的な合格に直結したと確信しています。

秋から冬は、夏の疲れで中だるみしやすい時期ですが、ここが踏ん張りどころです。夏の模試の結果を冷静に分析し、自身の課題を1つ1つ解消していくことで、着実に実力を積み上げてください。共通テスト前は焦りを感じることもあるかと思いますが、理系志望の方は社会科目の対策も早期に進めておくことをお勧めします。

共通テストの後は、結果に一喜一憂せず、すぐに2次試験対策へ気持ちを切り替えてください。「100%合格できる」という揺るぎない自信が持てるまで努力を重ね、最後まで諦めずに本番へ臨むことが大切です。

僕は模試で安定してA判定を獲得していましたが、実際の入試本番では独特の緊張感もあり、模試通りに進まない場面もありました。それでも合格を勝ち取ることができ、今は心から安堵しています。

大学入学後は、特に関心を抱いている数学と物理の学問に一層励んでいくつもりです。今後は物理学科への進学、そして大学院への進学を見据え、飽くなき探究心を持って勉学に向き合っていきたいと考えています。

東京大学
理科一類
理科一類

千田真太郎 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
理科一類
僕が東進に入学したのは高校1年生の夏からでした。東進の映像による授業はいつでも受けられるので運動部で部活が比較的忙しかった僕にもあっていました。

映像による授業のメリットはそれだけではありませんでした。やはり分からないところを巻き戻してすぐに確認できるのは映像による授業にしかない魅力です、僕は苑田先生のハイレベル物理という講座で特にこの昨日の恩恵を感じました。

他に東進で良かったと感じたのはチームミーティングの存在でした。1人では辛い高校3年生の受験期も仲間との週1のチームミーティングのおかげで楽しい思い出にすることができました。

僕は共通テストの地理が苦手でしたが、みんなで楽しくクイズ形式で問題を出しあって勉強したおかげで本番では85%取ることができました。

3年生の終わりの方は過去問を解くのに時間を使っていましたが、そこでは東進の過去問演習講座がとても役に立ちました。解説授業が充実していたのがよかったです。特に現代文の林先生の解説は1度聞くだけで世界が変わるレベルで良かったのでおすすめです。

学習方針の面ではやはり自分に合ったやり方が大事だと思うので担任助手の方のアドバイスを参考にしつつ個人で決めるのが良いと思います。

僕の場合はひとまず得意科目を作ろうという考えで高3の夏をほとんど化学に費やしました。そのおかげで夏の時点で化学に関しては2次試験で7割弱取れるくらいには力をつけることができ、本番でも化学は好感触を得られました。やはり夏は得意科目を作るのに使ってよかったと思います。

夏以降は苦手科目の物理を平均まで取れるよう問題集を使ってとにかく演習量を積みました。本番でも好感触で終えられたので良かったと思います。

共通テストは2週間前くらいからしっかり対策を初めて、88%取ることができたのでそのくらいは取った方がいいかなと思います。共通テスト後は2次試験まで数学の対策に絞った勉強をしました。後輩の皆さんは数学の対策を早めにはじめましょう。

最後にこれまで色々な面でサポートしてくれた東進に感謝して終わろうと思います。ありがとうございました。

東京大学
文科三類
文科三類

逢坂桜織 さん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
文科三類
私はスーパーエリートコース生として東進に中1から入学した為、長い間東進にお世話になりました。数学は苦手なのですが早めの段階で数学の学習を始めたことでよいスタートを切れたと感じています。東進で高1の頃に英検準1級講座を受講し、英検準1級を早めに取得することで英語の問題のテクニックを身につけるとともに、英検利用受験等の自分の可能性を広げられたように感じます。

また、高2、高3で受講したスタンダード世界史や東大世界史では学校の授業よりも先に通史を終わらせ、早々に東大の問題に応用することができました。模試は東大や共通テスト同日体験受験が本番の形式を知るだけでなく自分の士気を高めるのに大きく役立ちました。定期的に受けられる共通テスト本番レベル模試は自分の成績の伸びや不足点が可視化されて学習計画を立てる上で重要なマイルストーンとなりました。

担任指導では担任の先生や担任助手の方が学習面の計画、相談のみならず生活面での相談もして下さり、受験生生活の大きな支えとなったと思います。

アドバイスとしては早めに受験生としての自覚を持ち、自らを律して東進の自習室の様な良い環境で勉強に励むことが大きな鍵になると思います。また、同じ志を持った仲間を東進で見つけてともに頑張る事も大切だなと思います!大学では自分のやりたかった人文科学系の学習知見を深めて何かしらの形で社会に還元できたらいいなと思っています。

校舎情報

海浜幕張校

海浜幕張校
地図
千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3F
( 地図 )

電話番号0120-104-926
(または043-299-1414)

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