合格体験記 - 東進ハイスクール 海浜幕張校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2025年 海浜幕張校 合格体験記

早稲田大学
政治経済学部
経済学科

岩﨑麻歩 さん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2025年 現役合格
政治経済学部
私は高校1年生の1月に東進に入学しました。当時は具体的な志望校も決めておらず、漠然と大学入試の準備を始めたいと考えていました。入学後は青木純二先生の「数学の真髄」を受講し、「受験において数学を勉強するとはどういうことか」という根本的な部分を学ぶことが出来ました。それまでは「数学ができる人はそもそもの頭のつくりが違う。あんな発想は天才だからできるのであって、私にはできるわけない」と本気で思っていました。しかし受講を通し、その発想には必然性があって、そこにたどり着くまでのプロセスを学ぶ必要があること認識することが出来ました。

また、高速マスター基礎力養成講座は、すべての教科において点数の取り方を学ぶ前提となる基本事項が集約されており、高校3年次以降の志望校対策をより有意義なものにする一助になると感じています。担任の先生の指導は個人の特性を踏まえたきめ細やかなものでした。面談はとても楽しいものであると同時に、その後の勉強を効果的に進めるための具体的なアドバイスをたくさんいただくことが出来ます。担任助手の方との面談では、受講したリアルな感想や実際に受験を経験したからこそわかる受験で気を付けた方がいいことなど、本やネットからは得られない情報を得られました。また進路選びに関しても、実際に大学に行っているからこそわかるその学部の雰囲気を教えていただくことができ、とても役に立ちました。

東進は、学習面だけでなく生活面や心理面でもサポートが充実しています。受験が終わった今、東進を選んでよかったと思っています。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

光田莉央奈 さん

( 専修大学松戸高等学校 )

2025年 現役合格
社会科学部
私が第1志望の大学に合格できたのは、東進ハイスクールでの学習があったからこそだと感じています。私は高校3年間、週5日で陸上部のマネージャーを務め、さらに学校までの通学時間が長かったため、勉強時間の確保が大きな課題でした。しかし、東進の「いつでも受講できる」というシステムのおかげで、限られた時間の中でも効率的に学習を進めることができました。

東進の最大の魅力は、自分のペースで勉強を進められることです。部活が終わって帰宅した後でも、東進の授業を受けられるため、生活リズムを崩さずに学習を継続することができました。また、東進には同じ目標を持つ仲間が多く、切磋琢磨しながら高め合うことができる環境が整っていました。模試の成績をお互いに確認し合い、「次はもっと頑張ろう」と励まし合うことで、最後までモチベーションを維持することができました。

東進の共通テスト本番レベル模試は、最初は点数が伸びずに焦ることもありました。しかし、この模試を何度も経験したことで、試験の対応力が身につきました。実際の共通テスト本番では、模試での経験が活き、高得点につながったと感じています。

受験期には、学習面だけでなく、精神的な不安とも戦わなければなりませんでした。そんな時、担任助手の方々のサポートがとても大きな支えになりました。定期的な面談で学習計画を立てるだけでなく、成績が思うように伸びなかったときや、受験へのプレッシャーを感じたときには、親身になって話を聞いてくれました。担任助手の方々がメンタル面のケアをしてくれたおかげで、最後まで前向きな気持ちで受験を乗り切ることができました。

受験を通して学んだ「努力し続けることの大切さ」を活かし、これからの大学生活でも新たな挑戦をしていきたいと考えています。私は、早稲田大学で学問を深く学びながら、成績を維持し、交換留学を目標に学生生活を送りたいと思っています。受験勉強で培った計画力や継続する力を活かし、大学でも成長し続けられるよう努力を続けていきます。

振り返ると、受験勉強は決して楽なものではありませんでしたが、東進ハイスクールの学習環境、仲間の存在、そして担任助手の方のサポートのおかげで、最後まで諦めずに努力を続けることができました。これから受験を迎える皆さんも、自分を信じて努力し続けてください。東進ハイスクールは、夢に向かって頑張る皆さんを全力でサポートしてくれます!

早稲田大学
商学部
全トラック

櫻田珠希 さん

( 千葉高等学校 )

2025年 現役合格
商学部
高校2年生の12月、そろそろ大学受験に間に合わなくなると思い東進に入りました。東進は映像による授業で、コンテンツも充実しています。比較的遅い時期に入学した私でも自分の目標やペースに合わせて、勉強をスムーズに進めることができました。一方でチームミーティングがあるおかげで、仲間で受験と戦っている感じがして受験勉強中の大きな支えとなりました。私の担当の担任助手の方は、チームのみんなのことを熱心に考え、アドバイスをしたり、チームミーティングで過去問やリスニングを準備したりしてくださいました。日々の演習の積み重ねが、自分の力になっていったと思っています。

東進での1番の思い出は夏期合宿です。過酷だと噂に聞いていたけど、合格のためならなんでもしたいと思い、申し込みました。3泊4日ずっと英語の勉強で正直辛い瞬間もありました。それでも、普段画面の中でみる講師の方々のライブ授業や、合宿で知り合った東進生と共に過ごす時間はとても貴重で、「楽しかった、行ってよかった。」と思っています。私はこの合宿を通して英語勉強における音読の重要性を知り、以降の英語勉強に生かすことができました。みなさんぜひ、合宿に行きましょう。得られるものがたくさんあると思います!

東進は学力だけでなく精神面でも成長できる場所です。合格を勝ち取るために、東進を遠慮なく利用しちゃってください。勉強しすぎて損したり、後悔することなんてないです。自分が目指す大学に行くために、受験期だけでいいから本気で勉強に向き合ってみてください。

早稲田大学
教育学部
国語国文学科

福田大亮 くん

( 千葉西高等学校 )

2025年 現役合格
教育学部
僕は高校2年生の10月に東進に入学しました。当時は定期テストの点数も低く、勉強の習慣も碌についていないような状態でしたが、東進に入ってから勉強の習慣がつき、無事に、早稲田大学に合格することができました。

その背景にはわかりやすい授業や充実したコンテンツ、担任助手の方による手厚いサポートなどがあります。特に過去問演習講座については、丁寧な解説授業が難解な問題を解く糸口となり、とても助けられました。学習を進めるうえでのアドバイスとしては、早めに勉強の習慣をつけることです。受験が近づくにつれて感じていきますが、勉強時間はとても貴重です。自堕落な生活が長引けば長引くほど、後々後悔することになります。1日の勉強時間が短くても、早いうちから確実に東進に通うことが大切です。また、前述したことに関連して、早めに基礎を固めることも大切です。英単語や古文単語、暗記科目は特に基礎がどれだけ固まっているかが肝要なので、習慣的に勉強することが望ましいです。

将来は言語学を修め、言語に基づく国際的な特色について理解を深めたいと考えています。おすすめの講座は、今井宏先生のB組と、加藤和樹先生のスタンダード世界史探求です。どちらも1からその科目の勉強を始めるためのとっかかりとなるだけではなく、基礎の確認や応用まで幅広く活用することができます。受験勉強は確かに厳しい道ですが、自分の目標を見据えて根気強く続けることが肝要です。自分の将来を見据えて頑張ってください。

早稲田大学
商学部
全トラック

安井澄玲 さん

( 女子学院高等学校 )

2025年 現役合格
商学部
私は中学受験をした後、部活動などに力を入れていたため、高校2年生の11月に部活を引退した後、東進に通い始めました。

初めは11月から2月で受講100コマほどを終わらせ、春までは高速マスター基礎力養成講座や共通テスト演習を行い、夏には志望校全ての過去問を一通り解いてみました。私はストレスに弱い性格で、きっと解けるだろうと甘くみていた過去問が想像以上に難しいと気づいた時、「本当に合格することが出来るのかな?」と不安が押し寄せ、それまで順調に進んでいた勉強に2週間ほど手をつけられなくなってしまいました。9月から学校が始まっても休んだり早退したりと体調は優れないままでしたが、少しずつ周りと比べずに自分のペースで勉強を再開し、なんとか立て直すことができました。10月には志望校演習を行い、その後は毎日毎日過去問を行いました。52年分、教科で数えると合計116回ほど行いました。

ここからは私が出来るアドバイスを書いていきます。

まずは、受験期にどれだけ焦って不安になっても睡眠時間だけは確保し、食事と運動に気をつけ、毎日何かしら自分で時間を決めて好きなことを少しでもしたりストレスを溜めすぎないで下さい。もちろん勉強だけに打ち込めればそれが最善ですが、不安症な人やストレスが溜まりやすい人は特に途中途中で解消しないと、せっかく頑張っても私のように夏休みの2週間勉強出来なくなってしまったり、最悪の場合直前期や受験本番で不安に襲われてペンが進まなくなってしまうと思います。

次に、「効率良く勉強する」ということを常に心がけて下さい。ただでさえ時間が足りないのに、自分の志望校にはそこまで重要でないことの勉強に時間を費やすのは危ないです。だから絶対夏休みには志望校の過去問を一通り解いたほうが良いです。そこで「英語の前置詞の問題があるんだな」「国語は古文の文法問題が聞かれるんだな」などということを過去問ノートにメモしておいて確実に出ると分かる部分に力を入れて勉強してください。特に私立大学で沢山学部を受ける人は、過去問分析シートをノートに貼り、出る問題、時間配分、気をつけることを全て書いた自分だけの過去問研究ノートを作ることをお勧めします。自分がどの学部のどこの教科のどの部分が苦手なのか可視化して、常に苦手をつぶす勉強をすることが大切です。科目に優先順位をつけて、常に「明日が入試本番だったら今日これをやったら一番点数が高くなるだろう」というものから勉強を進めるようにしてください。

最後に、大学受験、特に私文は英語が命です。英語が苦手な人はとにかく英語を伸ばすことが優先です。国語はコツコツ解き、世界史はコツコツ覚えれば大丈夫だと思います。英語は一番伸び悩む教科なので基礎を早く固めて、速読の練習や難単語の暗記をするのが良いです。受験本番に「自分は誰よりも勉強して過去問も研究したから絶対に大丈夫」と自信を持って挑めるように後悔のないように勉強をしてください。心から応援しています!

校舎情報

海浜幕張校

海浜幕張校
地図
千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3F
( 地図 )

電話番号0120-104-926
(または043-299-1414)

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